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石けんは油分(脂肪酸《酸性》)と苛性ソーダ(水酸化ナトリウム《アルカリ性》)で作られます。
この時、アルカリ性になるほど洗浄力は強くなり、酸性に近づくと洗浄力は無くなってしまいます。
人間の体はバリヤ機能があり、常に肌を酸性に保とうとしています。 通常体に使用される石鹸は、弱アルカリ性に作られています。
その為、体を洗っている時は汚れをしっかり落としますが、
石けんを流した後はお肌のバリヤ機能によって酸性になるため 界面活性作用はなくなりますので、お肌に何の影響もありません。
弊社は今年。で76年になります。
現在の石けんは今日までの全ての社員が考え、試作を繰り返しできたものです。
時には発売間近になり、納得いかず、発売をやめたものなどもありました。
しかし、製品を造り上げ、皆さまから、 おほめの言葉をいただいた時にこの仕事についてよかったと心から思います。
また逆に使いにくいなどのお言葉をいただいた時は、 まだこれじゃ駄目だと気合いが入ります。
是非石けんについて何か思うことがあれば教えてください。
色々なお言葉をいただきながら、これからも社員皆でさらに
使いやすい石けんを作るために目的に合った油の配合を考え、 製造方法を研究していきたいと思っております。

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